ハイスピードロボットアクションで有名なゲームです。2018年にsteamにてリメイク版が発売されました。セールの時に3000円前後で買って以来ずっと積んでいました。有名なゲームなのに放置はもったいないと気付いてやっとプレイ。 前作は遊んでいないためご了承ください。
steam版の特徴として高解像度化、VR対応などありますがVR環境がないので普通に遊びました。定価は5478円とリマスターとしてはやや高め。
ストーリー
舞台は火星。元兵士だった主人公がジュフティと呼ばれるオービタルフレーム(ロボット)に乗り込み、ラスボスであるノウマンの計画を阻止するためにノウマンのオービタルフレームであるアヌビス(すごく強い)を倒しに行く流れです。最初の状態では弱いが、ストーリーを進めるといろいろなサブウェポンを手に入れたり、単純にレベルアップをしていきます。
ゲームの内容
最初に流れるOPがかっこよく、ストーリーの流れをなんとなく把握できます。しかしOPだけで7分を超え、更にストーリーパートとチュートリアルステージを終えるまで15分程度時間がかかりました。
戦闘は上下左右の立体的な操作をしつつ遠距離(レーザー)と近距離(ブレード)攻撃を組み合わせて戦います。雑魚敵は遠距離攻撃、体力多めの敵は近距離攻撃で対処することが多かったです。ハイスピードロボットアクションというだけあって、敵の攻撃からの回避のために瞬間的な対応を求められることが多く爽快なアクションをこなすには慣れが必要だと思いました。
基本操作のトレーニングは充実。道中では武器の提案やちょっとした攻略ヒントもありました。しかし手に入れたサブウェポンの効果的な使い方の説明が薄く、いくつか使わないものもありました。取得の通知だけで説明はあっさり。
ゲームだけでなくストーリーもハイスピード。横道にそれることなくどんどん進みます。クリアに6時間かかりましたが、RTA走者は1時間未満で終わらせられるようです。登場人物が話している間にカメラを少し操作できるのは中々面白い。
| ウィンドウ内のカメラを少し動かせるのは思ったより楽しい |
アニメシーンはクオリティ高めだが解像度が当時のPS1レベルのため残念。ストーリーはOPを見ていたらなんとなく想像がつくような流れで進行。ただし前作の内容を所々散りばめてくるため、今作初プレイ勢のために用語集とかあっても良かったかな。
| 唐突な前作要素、ゲーム内で説明はほぼ無し |
steamレビューには動作に関しての否定的な報告がありましたが、自分の環境では最初から最後までバグなしで快適でした。細かいところを言えば、ブラーのような演出が強くて見えにくい、わかりにくいと感じることがあったくらいです。GTX1070に2560x1440解像度の環境で動作は快適でした。
まとめ
慣れてくれば高機動なロボットを操って敵をバッサバッサと倒せて爽快感あり。あくまでも慣れればの話。しかし敵の種類が少なかったり、ステージの構造がシンプルすぎたり、ボリュームの少なさが目立ちました。クリアした後にOPの事を思い出すとアニメシーン使い過ぎてネタバレ気味だなと思いました。そのせいでストーリーに驚きが無かった。定価は高いが、セール時だと1000円台まで下がっていることもあるようです。1000円台なら満足、5000円なら不満。
評価:70点。
プレイ時間:6時間
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